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 ※順次、都道府県条例を
    全て網羅していきます。

 ・警察情報(ストーカー関連)対策入院、自殺

[集団ストーカーの関係法律]

 集団ストーカーに関する法律です。集団ストーカーが違法であるという根拠を示します。このよう
 な法律、条例がありながら知らぬ存ぜぬですまし、子供を法律、条例違反させてまで工作行為を実
 行させます。これが集団ストーカーシステムの正体です。

 本行為を依頼する企業は法令順守意識がとても薄く、「残業代を支払わない」「過労死が発生した」
 「労働派遣で不正を実施した」等の事例があり、本体事業に関わる行政指導を度々受けている傾向
 があります。なお、職場モビングはパワーハラスメントになります。

 ※現在このページは作成中です。
  順次、都道府県条例を全て網羅していきます。

憲法違反の追及(日本国憲法)

  企業間ネットワークを私的利用し、「この人物は予め当社が囲い込んでいる人物だから相手にし
  ないでほしい」と願い出る行為は日本国民の職業選択の自由を侵し、労働義務を放棄させる違憲
  行為です。

  第22条 何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。

  第27条 すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。

法的責任の追及(刑事責任 刑法)

  仄めかし等において、脅迫的意味合いを含めた度を過ぎた行為は、刑事責任を検討します。具体
  的には、傷害罪、暴行罪、名誉毀損罪、侮辱罪などが考えられます。刑事責任を追及するには、
  告訴・告発をすることになります。

 (傷害) 
  第204条 人の身体を傷害した者は、十五年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。

 (暴行) 
  第208条 暴行を加えた者が人を傷害するに至らなかったときは、二年以下の懲役若しくは三
        十万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処する。 

 (名誉毀損) 
  第230条 公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、三
        年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。 
 (侮辱) 
  第231条 事実を摘示しなくても、公然と人を侮辱した者は、拘留又は科料に処する。 

法的責任の追及(民事責任 民法)

  ターゲットが会社員である場合、勤務する職場では「安全配慮義務」(雇い入れている従業員が
  安全に業務に従事できるようにするべき義務)があります。また、社員が快適な環境で働けるよ
  うにするための「職場環境配慮義務」があります。職場モビングはこれらを怠った行為になり、
  以下の法律に反します。

 (債務不履行による損害賠償)
  第415条 債務者がその債務の本旨に従った履行をしないときは、債権者は、これによって生
                じた損害の賠償を請求することができる。債務者の責めに帰すべき事由によって履
        行をすることができなくなったときも、同様とする。

 (不法行為による損害賠償)
  第709条 故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これ
        によって生じた損害を賠償する責任を負う。

 (使用者等の責任)
  第715条 ある事業のために他人を使用する者は、被用者がその事業の執行について第三者に
        加えた損害を賠償する責任を負う。ただし、使用者が被用者の選任及びその事業の
        監督について相当の注意をしたとき、又は相当の注意をしても損害が生ずべきであ
        ったときは、この限りでない。
      2 使用者に代わって事業を監督する者も、前項の責任を負う。
      3 前二項の規定は、使用者又は監督者から被用者に対する求償権の行使を妨げない。

 (共同不法行為者の責任)
  第719条 数人が共同の不法行為によって他人に損害を加えたときは、各自が連帯してその損
        害を賠償する責任を負う。共同行為者のうちいずれの者がその損害を加えたかを知
        ることができないときも、同様とする。
      2 行為者を教唆した者及び幇助した者は、共同行為者とみなして、前項の規定を適用
        する。

不法行為の追及

  集団ストーカーにおいてよくある違法行為を以下に記します。

  1.住居侵入
   多くの被害者宅で住居侵入が確認されています。具体的には「アンカリング」目的で、所有物
   の位置をずらす等して侵入したこと知らせる手法です。

   刑法(住居侵入等)
   第130条 正当な理由がないのに、人の住居若しくは人の看守する邸宅、建造物若しくは艦
         船に侵入し、又は要求を受けたにもかかわらずこれらの場所から退去しなかった
         者は、3年以下の懲役又は10万円以下の罰金に処する。

  2.監禁
   正常な精神の人間を、統合失調症等に仕立て上げることによって拉致監禁する計画を立案し、
   実行するものです。

   刑法(逮捕及び監禁)
   第220条 不法に人を逮捕し、又は監禁した者は、3月以上7年以下の懲役に処する。

  3.威力業務妨害
   集団ストーカーによってターゲットの業務が妨害された場合、その行為は刑法に違反します。

   刑法(威力業務妨害)
   第234条 威力を用いて人の業務を妨害した者も、前条の例による。

  4.詐欺行為
   集団ストーカーを実施、秘密裏に機微情報を入手しながら、それを隠して何らかの利益を得る
   行為は刑法に違反します。例えば、プライバシーマークを騙し取るような行為です。

   刑法(詐欺)
   第246条 人を欺いて財物を交付させた者は、10年以下の懲役に処する。
       2 前項の方法により、財産上不法の利益を得、又は他人にこれを得させた者も、同
         項と同様とする。(電子計算機使用詐欺)

  5.診断書
   精神科医によって診断されたのにも関わらず、診断書を見せられない(本人には一切見せられ
   ず、会社等に診断書が提出される)等の事例が報告されています。

   医師法
   第19条 診療に従事する医師は、診察治療の求があつた場合には、正当な事由がなければ、
        これを拒んではならない。
      2 診察若しくは検案をし、又は出産に立ち会つた医師は、診断書若しくは検案書又は
        出生証明書若しくは死産証書の交付の求があつた場合には、正当の事由がなければ、
        これを拒んではならない。

  6.車両ストーカー
   方向指示器等を改造し、「アンカリング」目的で不正改造車を走行させる行為です。

   道路運送車両法(自動車の装置) 
   第41条 自動車は、次に掲げる装置について、国土交通省令で定める保安上又は公害防止そ
        の他の環境保全上の技術基準に適合するものでなければ、運行の用に供してはなら
        ない。 
        十五  方向指示器その他の指示装置 

  7.浄水毒物等混入
   集団ストーカーを実施したが、察知された場合に、情報拡散を妨害する目的で実施する行為で
   す。

   刑法(浄水毒物等混入)
   第144条 人の飲料に供する浄水に毒物その他人の健康を害すべき物を混入した者は、3年
         以下の懲役に処する。

北海道 公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例

  第2条 何人も、道路、公園、広場、駅、興行場、飲食店その他の公共の場所(以下「公共の場
      所」という。)又は汽車、電車、乗合自動車、船舶、航空機その他の公共の乗物(以下
      「公共の乗物」という。)において、次に掲げる行為をしてはならない。
      (1)多数でうろつき、又はたむろして、通行人、入場者、乗客等の公衆に対し、いい
         がかりをつけ、すごむ等不安を覚えさせるような言動をすること。
      ……尾行、待ち伏せ、仄めかしは条例違反です。

  第11条 第2条、第3条から第5条まで、第7条、第8条又は第9条の2の規定のいずれかに違
      反した者は、10万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処する。
    2 常習として第2条、第3条から第5条まで、第7条、第8条又は第9条の2の規定のい
      ずれかに違反した者は、6月以下の懲役又は20万円以下の罰金に処する。

  第11条 法人の代表者又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者が、その法人又は人
   の2 の業務に関し、前条(第9条の2に係る部分に限る。)の違反行為をしたときは、行為
      者を罰するほか、その法人又は人に対しても、20万円以下の罰金刑を科する。

青森県 青森県迷惑行為等防止条例

  第3条 何人も、公共の場所において、多数でうろつき、又はたむろして、他人に対して言い掛
      かりをつけ、若しくはすごみ、又は正当な理由がないのに、他人の進路に立ちふさがり、
      他人に付きまとい、その他他人に不安を覚えさせるような言動をしてはならない。
      ……尾行、待ち伏せ、仄めかし、コリジョンキャンペーンは条例違反です。

    第5条 何人も、公共の場所(道路交通法(昭和三十五年法律第百五号)第二条第一項第一号に
      規定する道路を除く。)において同項第九号に規定する自動車又は同項第十号に規定す
      る原動機付自転車を運転するに当たり、正当な理由がないのに、当該自動車又は原動機
      付自転車を急発進させ、急加速させ、急旋回させ、蛇行させ、又は急停止させる方法そ
      の他の他人に危険を及ぼし、著しい騒音を発生させる等他人に不安、困惑又は著しい迷
      惑を覚えさせるような方法で走行させてはならない。
      ……危険な車両ストーカーは条例違反です。

  第8条 第二条から前条までの規定に違反した者は、十万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に
      処する。
    2 常習として、第二条から前条までの規定に違反した者は、六月以下の懲役又は三十万円
      以下の罰金に処する。

岩手県 公衆に著しく迷惑をかける行為等の防止に関する条例

  第2条 何人も、道路、公園、広場、駅、興行場、飲食店その他の公共の場所(以下「公共の場
      所」という。)又は汽車、電車、乗合自動車、船舶、航空機その他の公共の乗物(以下
      「公共の乗物」という。)において、集団をなし、又は集団ではいかいし、かつ、通行
      人、入場者、乗客等の公衆に対し、威圧する言動をしてはならない。
      ……尾行、待ち伏せ、仄めかしは条例違反です。

  第9条 何人も、みだりに、特定の者に対し、追随、待ち伏せ又は住居、勤務場所若しくは学校
      の訪問を反復して行い、かつ、威迫して面談その他義務のないことを行うよう要求して
      はならない。
      ……尾行、待ち伏せは条例違反です。また、集団ストーカー行為によって精神虚弱させ、
        「相手を(首謀者の元へ)来させる」目的で嫌がらせをすることは、面会の強要で
        あり条例違反です。

  第13条 第7条第1項又は第8条から第10条までの規定のいずれかに違反した者は、30万円以下
            の罰金又は拘留若しくは科料に処する。
    2 常習として、第7条第1項又は第8条から第10条までの規定のいずれかに違反した者は、
      6月以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。

  第14条 第2条から第6条まで、第7条第2項又は第11条の規定のいずれかに違反した者は、20
            万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処する。
    2 常習として、第2条から第6条まで又は第11条の規定のいずれかに違反した者は、6月
      以下の懲役又は30万円以下の罰金に処する。

  第15条 法人の代表者又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者が、その法人又は人
            の業務に関し、第13条又は前条(同条第2項を除く。)の違反行為(第7条第1項又は
      第2項に係る部分に限る。)をしたときは、行為者を罰するほか、その法人又は人に対
      し、各本条の罰金刑を科する。

宮城県 公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例

  第3条 何人も、道路、公園、広場、駅、興行場、飲食店その他の公共の場所(以下「公共の場
      所」という。)又は汽車、電車、乗合自動車、船舶、航空機その他の公共の乗物(以下
      「公共の乗物」という。)において、次の各号に掲げる行為をしてはならない。
      (1)多数でうろつき、又はたむろして、通行人、入場者、乗客等の公衆に対し、いい
         がかりをつけ、すごむ等不安を覚えさせるような言動をすること。
      ……尾行、待ち伏せ、仄めかしは条例違反です。

  第15条 次の各号のいずれかに該当する者は、6月以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。
      (1)第3条第1項第2号の規定に違反した者
    2 常習として前項第1号又は第2号の違反行為をした者は、1年以下の懲役又は100万
      円以下の罰金に処する。

秋田県 公衆に著しく迷惑をかける暴力的な不良行為等の防止に関する条例

  第3条 何人も、道路、公園、広場、駅、水泳場、興行場、飲食店その他公衆が出入りすること
      のできる場所(以下「公共の場所」という。)又は汽車、電車、乗合自動車、船舶、航
      空機その他公衆が利用することができる乗物(以下「公共の乗物」という。)において、
      次に掲げる行為をしてはならない。
      一 うろつき、居すわり、又はたむろして、通行人、入場者、乗客等の公衆に言いがか
        りをつけ、すごむ等の不安を覚えさせるような言動をすること。
      ……尾行、待ち伏せ、仄めかしは条例違反です。

  第5条 何人も、正当な理由がないのに、特定の者に対し、不安又は著しい迷惑を覚えさせるよ
      うな方法で、反復して、次に掲げる行為(ストーカー行為等の規制等に関する法律(平
      成十二年法律第八十一号)第二条第一項に規定するつきまとい等を除く。)をしてはな
      らない。
      一 つきまとい、待ち伏せし、立ちふさがり、住居、勤務先、学校その他その通常所在
        する場所(以下「住居等」という。)の付近において見張りをし、又は住居等に押
        し掛けること。
      二 その行動を監視していると思わせるような事項を告げ、又はその知り得る状態に置
        くこと。
      三 面会その他の義務のないことを行うことを要求すること。
      四 著しく粗野又は乱暴な言動をすること。
      五 電話をかけて何も告げず、又は拒まれたにもかかわらず、連続して、電話をかけ、
        ファクシミリ装置を用いて送信し、若しくは電子メールを送信すること。
      六 汚物、動物の死体その他の著しく不快又は嫌悪の情を催させるような物を送付し、
        又はその知り得る状態に置くこと。
      七 その名誉を害する事項を告げ、又はその知り得る状態に置くこと。
      ……尾行、待ち伏せ、仄めかし、アンカリングは条例違反です。また、集団ストーカー
        行為によって精神虚弱させ、「相手を(首謀者の元へ)来させる」目的で嫌がらせ
        をすることは、面会の強要であり条例違反です。

  第17条 次の各号のいずれかに該当する者は、六月以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。
      二 第五条の規定に違反した者
    2 常習として前項第一号又は第二号の違反行為をした者は、一年以下の懲役又は五十万円
      以下の罰金に処する。

  第19条 次の各号のいずれかに該当する者は、五十万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処す
      る。
      一 第三条の規定に違反した者
    2 常習として前項の違反行為をした者は、六月以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処す
      る。

山形県 公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例

  第2条 何人も、道路、公園、広場、駅、興行場、飲食店その他公衆が出入りできる場所(以下
      「公共の場所」という。)又は汽車、電車、乗合自動車、船舶、航空機その他公衆が利
      用できる乗物(以下「公共の乗物」という。)において、通行人、入場者、乗客等の公
      衆に対し、いいがかりをつけ、すごむ等不安を覚えさせるような言動をしてはならない。
      ……尾行、待ち伏せ、仄めかしは条例違反です。

  第3条 前条の規定に違反した者は、5万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処する。
    2 常習として前条の規定に違反した者は、6月以下の懲役又は20万円以下の罰金に処する。

福島県 福島県迷惑行為等防止条例

  第2条 何人も、道路、公園、広場、駅、駐車場、ふ頭、興行場、飲食店その他の公共の場所(
      以下「公共の場所」という。)又は汽車、電車、乗合自動車、船舶、航空機その他の公
      共の乗物(以下「公共の乗物」という。)において、集団をなし、又は集団ではいかい
      し、かつ、他人に対し、いいがかりをつけ、すごむ等不安を覚えさせる言動をしてはな
      らない。
      ……尾行、待ち伏せ、仄めかしは条例違反です。

  第7条 何人も、特定の者に対する職場、学校、地域社会、商取引、金銭貸借、係争又は調停の
      関係に起因するねたみ、うらみその他悪意の感情(これらの感情のうち、ストーカー行
      為等の規制等に関する法律(平成十二年法律第八十一号)第二条第一項に規定する怨え
      ん恨の感情を除く。)を充足する目的で、当該特定の者又はその配偶者、直系若しくは
      同居の親族その他当該特定の者と社会生活において密接な関係を有する者に対し、次に
      掲げる行為を反復して行い、著しい不安を覚えさせてはならない。
      一 つきまとい、待ち伏せし、進路に立ちふさがり、又は住居、職場、学校その他その
        通常所在する場所(以下「住居等」という。)の付近において監視し、若しくは住
        居等に押し掛けること。
      二 著しく粗野又は乱暴な言動をすること。
      三 電話をかけて何も告げず、拒まれたにもかかわらず電話をかけ、又はファクシミリ
        装置を用いて送信すること。
      四 汚物、動物の死体その他の著しく不快又は嫌悪の情を催させる物を送付し、又はそ
        の知り得る状態に置くこと。
      ……尾行、待ち伏せ、仄めかし、アンカリングは条例違反です。

  第9条 何人も、公共の場所(一般交通の用に供する場所を除く。)において、正当な理由がな
      いのに、公衆に迷惑、不安又は危険を覚えさせる方法で自動車等(道路交通法(昭和三
      十五年法律第百五号)第二条第一項第九号に規定する自動車及び同項第十号に規定する
      原動機付自転車をいう。)を走行させてはならない。
      ……車両ストーカーは条例違反です。

  第11条 第二条から第五条まで、第七条又は第九条の規定のいずれかに違反した者は、三月以下
      の懲役又は二十万円以下の罰金に処する。
    3 常習として、第二条から第六条まで又は第九条の規定のいずれかに違反した者は、六月
      以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。

茨城県 茨城県公衆に著しく迷惑をかける行為の防止に関する条例

  第3条 何人も,公共の場所又は公共の乗物において、多人数でいることによる影響力を利用し
      て、人に著しく不安を覚えさせるような方法で,次に掲げる行為をしてはならない。
      (1)他人の進路に立ちふさがって、又はその身辺に群がって、言い掛かりをつけるこ
         と。
      ……尾行、待ち伏せ、仄めかし、コリジョンキャンペーンは条例違反です。

  第5条 何人も、正当な理由がないのに、特定の者に対し、次の各号のいずれかに掲げる行為(
      ストーカー行為等の規制等に関する法律(平成12年法律第81号)第2条第1項に規定す
      るつきまとい等を除く。)を反復して行い、著しい不安又は迷惑を覚えさせてはならな
      い。
      (1)つきまとい、待ち伏せし、進路に立ちふさがり、住居、勤務先、学校その他その
         通常所在する場所の付近において見張りをし、又はこれらの場所に押し掛けるこ
         と。
      (2)その行動を監視していると思わせるような事項を告げ、又はその知り得る状態に
         置くこと。
      (3)面会、交際その他の義務のないことを行うことを要求すること。
      (4)著しく粗野又は乱暴な言動をすること。
      (5)電話をかけて何も告げず、又は拒まれたにもかかわらず、連続して、電話をかけ、
         電子メール(特定電子メールの送信の適正化等に関する法律(平成14年法律第26
         号)第2条第1号に規定する電子メールをいう。)を送信し、若しくはファクシ
         ミリ装置を用いて送信すること。
      (6)汚物、動物の死体その他の著しく不快又は嫌悪の情を催させるような物を送付し、
         又はその知り得る状態に置くこと。
      (7)その名誉を害する事項を告げ、又はその知り得る状態に置くこと。
      (8)その性的羞恥心を害する事項を告げ若しくはその知り得る状態に置き、又はその
         性的羞恥心を害する文書、図画その他の物を送付し若しくはその知り得る状態に
         置くこと。
      ……尾行、待ち伏せ、仄めかしは条例違反です。また、集団ストーカー行為によって精
        神虚弱させ、「相手を(首謀者の元へ)来させる」目的で嫌がらせをすることは、
        面会の強要であり条例違反です。

  第9条 第2条又は第5条の規定に違反した者は、6月以下の懲役又は50万円以下の罰金に処す
      る。
    2 常習として第2条又は第5条の規定に違反した者は、1年以下の懲役又は100万円以
      下の罰金に処する。

  第11条 第3条、第4条、第6条第1項又は第7条第1項から第3項までの規定に違反した者は、
      50万円以下の罰金又は拘留に処する。
    2 常習として第3条、第4条、第6条第1項又は第7条第1項から第3項までの規定に違
      反した者は、6月以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。

栃木県 公衆に著しく迷惑をかける行為等の防止に関する条例

  第2条 何人も、道路、公園、駅、興行場、飲食店その他の不特定若しくは多数の者の用に供さ
      れる場所(以下「公共の場所」という。)又は汽車、電車、乗合自動車、船舶その他の
      不特定若しくは多数の者の用に供される乗物(以下「公共の乗物」という。)において、
      多数人で群がり、又ははいかいしながら、公衆に対し、多数人の威力を示して、著しく
      粗野又は乱暴な言動をしてはならない。
      ……尾行、待ち伏せ、仄めかしは条例違反です。

  第7条 何人も、特定の者に対する嫌悪、嫉妬その他これらに類する感情(ストーカー行為等の
      規制等に関する法律(平成十二年法律第八十一号)第二条第一項に規定する恋愛感情そ
      の他の好意の感情又はそれが満たされなかったことに対する怨えん恨の感情を除く。)
      を充足する目的で、当該特定の者又はその配偶者、直系若しくは同居の親族その他当該
      特定の者と社会生活において密接な関係を有する者に対し、次に掲げる行為(第一号及
      び第二号に掲げる行為については、身体の安全、住居等の平穏若しくは名誉が害され、
      又は行動の自由が著しく害される不安を覚えさせるような方法により行われる場合に限
      る。)を反復して行ってはならない。
      一 つきまとい、待ち伏せし、進路に立ちふさがり、住居、勤務先、学校その他その通
        常所在する場所の付近において見張りをし、又はこれらの場所に押し掛けること。
      二 著しく粗野又は乱暴な言動をすること。
      三 汚物、動物の死体その他の著しく不快又は嫌悪の情を催させるような物を送付し、
        又はその知り得る状態に置くこと。
      四 その名誉を害する事項を告げ、又はその知り得る状態に置くこと。
      五 その性的羞恥心を害する事項を告げ、若しくはその知り得る状態に置き、又はその
        性的羞恥心を害する文書、図画その他の物を送付し、若しくはその知り得る状態に
        置くこと。
    2 何人も、みだりに特定の者に対して電話をかけて何も告げず、又は拒まれたにもかかわ
      らず、電話をかけ、電子メールを送信し、若しくはファクシミリ装置を用いて送信する
      行為(ストーカー行為等の規制等に関する法律第二条第一項に規定するつきまとい等に
      該当する行為を除く。)を反復して行ってはならない。
      ……尾行、待ち伏せ、コリジョンキャンペーン、アンカリングは条例違反です。

  第9条 第三条又は第七条の規定に違反した者は、六月以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処
      する。
    2 常習として第三条の規定に違反した者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処す
      る。

  第11条 第二条、第四条から第六条まで又は第八条第一項の規定に違反した者は、三十万円以下
      の罰金に処する。
    2 常習として第二条、第四条から第六条まで又は第八条第一項の規定に違反した者は、六
      月以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。

群馬県 公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例

  第2条 何人も、道路、公園、広場、駅、興行場、飲食店その他の公衆が出入りすることができ
      る場所(以下「公共の場所」という。)又は汽車、電車、乗合自動車、船舶その他の公
      衆が利用することができる乗物(以下「公共の乗物」という。)において、多数でうろ
      つき、又はたむろして、通行人、入場者、乗客等の公衆に対し、いいがかりをつけ、す
      ごむ等不安を覚えさせるような言動をしてはならない。
      ……尾行、待ち伏せ、仄めかしは条例違反です。

  第9条 何人も、正当な理由がないのに、特定の者に対し、追随し、待ち伏せし、又は住居、勤
   の3 務場所、学校、宿泊場所等を訪れ、かつ、言い掛かりをつけ、すごみ、身体、衣服を捕
      らえる等不安又は迷惑を覚えさせるような方法で、執ように、つきまとい、又は面会そ
      の他義務のないことを行うよう要求してはならない。
  第9条 何人も、正当な理由がないのに、特定の者に対し、電話を使用して何も告げず、又は電
   の4 話、文書若しくは図画(ファクシミリを利用したものを含む。)を利用して、虚偽の事
      項若しくは卑わいな事項を告げ、粗野若しくは乱暴な言語を用い、若しくは威迫し、執
      ように、不安、迷惑又はしゆう恥心を覚えさせるような行為をしてはならない。
      ……尾行、待ち伏せ、仄めかし、アンカリングは条例違反です。また、集団ストーカー
        行為によって精神虚弱させ、「相手を(首謀者の元へ)来させる」目的で嫌が
        らせをすることは、面会の強要であり条例違反です。

  第10条 第九条の三又は第九条の四の規定に違反した者は、六月以下の懲役、二十万円以下の罰
      金又は拘留に処する。
    2 常習として第九条の三又は第九条の四の規定に違反した者は、一年以下の懲役又は五十
      万円以下の罰金に処する。

  第12条 第二条及び第三条から第九条までの規定のいずれかに違反した者は、十万円以下の罰金
      又は拘留に処する。
    2 常習として第二条及び第三条から第九条までの規定のいずれかに違反した者は、六月以
      下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。

埼玉県迷惑行為防止条例

  第2条 何人も、道路、公園、広場、駅、興行場その他公衆が出入りできる場所(以下「公共の
      場所」という。)又は汽車、電車、乗合自動車その他公衆が利用することができる乗物
      (以下「公共の乗物」という。)において、多数でうろつき、又はたむろして、通行人、
      入場者、乗客等の公衆に対し、いいがかりをつけ、すごむ等の不安又は迷惑を覚えさせ
      るような言動をしてはならない。
      ……尾行、待ち伏せ、仄めかしは条例違反です。

  第9条 2 何人も、公共の場所又は公共の乗物において、不特定の者に対して、売買等を行う
        に当たり、不安又は迷惑を覚えさせるような著しく粗野又は乱暴な言動をしてはな
        らない。
      ……屋外店舗ストーカー行為(仄めかし)は条例違反です。

  第10条 何人も、正当な理由がないのに、特定の者に対し、不安又は迷惑を覚えさせるような行
      為であつて、次の各号に掲げるもの(ストーカー行為等の規制等に関する法律(平成十
      二年法律第八十一号)第二条第一項に規定するつきまとい等及び同条第二項に規定する
      ストーカー行為を除く。)をしてはならない。
      一 反復して、つきまとい、待ち伏せし、立ちふさがり、住居、勤務先、学校その他そ
        の者が所在する場所(以下「住居等」という。)の付近において見張りをし、又は
        住居等に押し掛けること。
      二 住居等を訪れて、面会その他の義務のないことを行うことを反復して要求すること。
      三 反復して電話をかけて何も告げず、又は拒まれたにもかかわらず、反復して、電話
        をかけ若しくはファクシミリ装置等を用いて送信すること。
      四 羞恥、困惑又は嫌悪を覚えさせるような、文書、図画その他物品を、住居等その他
        その者が知り得る場所に、反復して、送付、掲出等をすること。
      ……尾行、待ち伏せ、仄めかし、アンカリングは条例違反です。また、集団ストーカー
        行為によって精神虚弱させ、「相手を(首謀者の元へ)来させる」目的で嫌がらせ
        をすることは、面会の強要であり条例違反です。

  第12条 次の各号のいずれかに該当する者は、六月以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。
      三 第十条の規定に違反した者
    2 常習として前項の違反行為をした者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。

  第13条
    2 次の各号のいずれかに該当する者は、五十万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処す
      る。
      一 第二条第一項から第三項までの規定に違反した者
      三 第五条、第六条、第七条第一項、第八条又は第九条の規定に違反した者
    6 常習として第二項の違反行為をした者は、六月以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処
      する。

  第14条 法人の代表者又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者が、その法人又は人
      の業務に関し、前条第一項、第二項第三号(第七条第一項に係る部分に限る。)若しく
      は第四号又は第三項から第六項までの違反行為をしたときは、行為者を罰するほか、そ
      の法人又は人に対して同条の罰金刑を科する。

千葉県 公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例

  第3条 何人も、道路、公園、広場、駅、ふ頭、飲食店、興行場その他の公衆が出入りすること
      ができる場所(以下「公共の場所」という。)又は汽車、電車、乗合自動車、船舶その
      他の公衆が利用することができる乗物(以下「公共の乗物」という。)において、多数
      でうろつき、又はたむろして、通行人、入場者、乗客その他の公衆に対し、言い掛かり
      をつけ、すごむ等の不安を覚えさせるような言動をしてはならない。
    2 何人も、女子に対し、公共の場所又は公共の乗物において、女子を著しくしゆう恥させ、
      又は女子に不安を覚えさせるような卑わいな言動をしてはならない。男子に対するこれ
      らの行為も、同様とする。
      ……尾行、待ち伏せ、仄めかしは条例違反です。

  第11条 何人も、みだりに、特定の者に対し、追随し、待ち伏せし、又は住居、勤務場所、学校
      等を訪れ、かつ、言い掛かりをつけ、すごみ、身体、衣服等を捕らえる等不安又は迷惑
      を覚えさせるような方法で、執ように、つきまとい、又は面談その他義務のないことを
      行うよう要求してはならない。
      ……尾行、待ち伏せは条例違反です。また、集団ストーカー行為によって精神虚弱させ、
        「相手を(首謀者の元へ)来させる」目的で嫌がらせをすることは、面会の強要で
        あり条例違反です。

  第13条 第三条第二項、第十一条又は前条第一項の規定のいずれかに違反した者は、六月以下の
            懲役又は五十万円以下の罰金に処する。
        2 常習として第三条第二項、第十一条又は前条第一項の規定のいずれかに違反した者は、
            一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。

  第15条 第三条第一項若しくは第四項、第四条から第十条まで又は第十二条第二項の規定のいず
      れかに違反した者は、五万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処する。
    2 常習として第三条第一項若しくは第四項、第四条から第十条まで又は第十二条第二項の
      規定のいずれかに違反した者は、六月以下の懲役又は二十万円以下の罰金に処する。

東京都 公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例

  第5条 何人も、人に対し、公共の場所又は公共の乗物において、人を著しくしゆう恥させ、又
      は人に不安を覚えさせるような卑わいな言動をしてはならない。
    2 何人も、公共の場所又は公共の乗物において、多数でうろつき、又はたむろして、通行
      人、入場者、乗客等の公衆に対し、いいがかりをつけ、すごみ、暴力団(暴力団員によ
      る不当な行為の防止等に関する法律(平成三年法律第七十七号)第二条第二号の暴力団
      をいう。)の威力を示す等不安を覚えさせるような言動をしてはならない。
      ……尾行、待ち伏せ、仄めかしは条例違反です。

  第5条 何人も、正当な理由なく、専ら、特定の者に対するねたみ、恨みその他の悪意の感情を
   の2 充足する目的で、当該特定の者又はその配偶者、直系若しくは同居の親族その他当該特
      定の者と社会生活において密接な関係を有する者に対し、不安を覚えさせるような行為
      であつて、次の各号のいずれかに掲げるもの(ストーカー行為等の規制等に関する法律
      (平成十二年法律第八十一号)第二条第一項に規定するつきまとい等及び同条第二項に
      規定するストーカー行為を除く。)を反復して行つてはならない。この場合において、
      第一号及び第二号に掲げる行為については、身体の安全、住居、勤務先、学校その他そ
      の通常所在する場所(以下この項において「住居等」という。)の平穏若しくは名誉が
      害され、又は行動の自由が著しく害される不安を覚えさせるような方法により行われる
      場合に限るものとする。
      一 つきまとい、待ち伏せし、進路に立ちふさがり、住居等の付近において見張りをし、
        又は住居等に押し掛けること。
      二 著しく粗野又は乱暴な言動をすること。
      三 連続して電話をかけて何も告げず、又は拒まれたにもかかわらず、連続して、電話
        をかけ若しくはファクシミリ装置を用いて送信すること。
      四 汚物、動物の死体その他の著しく不快又は嫌悪の情を催させるような物を送付し、
        又はその知り得る状態に置くこと。
      ……尾行、待ち伏せ、仄めかし、アンカリングは条例違反です。

  第8条 次の各号の一に該当する者は、六月以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。
      二 第五条第一項又は第二項の規定に違反した者
      三 第五条の二第一項の規定に違反した者
    8 常習として第一項の違反行為をした者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処す
      る。

神奈川県 迷惑行為防止条例

  第2条 何人も、道路、公園、広場、駅、埠頭、興行場、飲食店、遊技場その他の公共の場所(
      以下「公共の場所」という。)又は電車、乗合自動車、船舶その他の公共の乗物(以下
      「公共の乗物」という。)において、多数でうろつき、又はたむろして、通行人、入場
      者、乗客その他の公衆に対し、言い掛かりをつけ、すごむ(暴力団(暴力団員による不
      当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号の暴力団をいう。)
      の威力を示す行為を含む。)等不安を覚えさせるような言動をしてはならない。
      ……尾行、待ち伏せ、仄めかしは条例違反です。

  第11条 何人も、正当な理由がないのに、特定の者に対する怨恨その他の悪意の感情を充足する
      えん目的で、当該特定の者又はその配偶者、直系若しくは同居の親族その他当該特定の
      者と社会生活において密接な関係を有する者に対し、不安を覚えさせるような方法で、
      次に掲げる行為(ストーカー行為等の規制等に関する法律(平成12年法律第81号)第2
      条第1項に規定するつきまとい等及び同条第2項に規定するストーカー行為を除く。)
      を反復して行つてはならない。
      (1)つきまとい、待ち伏せし、進路に立ちふさがり、住居、勤務先、学校その他その
         通常所在する場所の付近において見張りをし、又はこれらの場所に押し掛けるこ
         と。
      (2)電話をかけて何も告げず、又は拒まれたにもかかわらず、連続して、電話をかけ、
         若しくはファクシミリ装置を用いて送信すること。
      ……尾行、待ち伏せは条例違反です。

  第15条 
    2 次の各号のいずれかに該当する者は、6月以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。
      (2)第11条の規定に違反した者
    4 次の各号のいずれかに該当する者は、50万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処す
      る。
      (1)第2条の規定に違反した者

  第16条
    2 常習として前条第2項の違反行為をした者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰
      金に処する。
    4 常習として前条第4項の違反行為をした者は、6月以下の懲役又は50万円以下の罰金に
      処する。

新潟県 迷惑行為等防止条例

  第2条 何人も、道路、公園、広場、駅、空港、ふ頭、興行場、飲食店その他の公衆が出入りす
      ることができる場所(以下「公共の場所」という。)又は汽車、電車、乗合自動車、船
      舶、航空機その他の公衆が利用することができる乗物(以下「公共の乗物」という。)
      において、正当な理由がないのに、他人に対し、不安を覚えさせ、又はしゅう恥させる
      ような卑わいな行為であって、次に掲げるものをしてはならない。
      (1)衣服等の上から、又は直接身体に触れること。
      ……尾行、待ち伏せ、アンカリング、コリジョンキャンペーンは条例違反です。

  第6条 何人も、正当な理由がないのに、特定の者に対し、次に掲げる行為(ストーカー行為等
      の規制等に関する法律(平成12年法律第81号)第2条第1項に規定するつきまとい等を
      除き、第1号から第4号までに掲げる行為については、身体の安全、住居、勤務先、学
      校その他その通常所在する場所(以下「住居等」という。)の平穏若しくは名誉が害さ
      れ、又は行動の自由が著しく害される不安を覚えさせるような方法により行われる場合
      に限る。)を反復してはならない。
      (1)つきまとい、待ち伏せし、進路に立ちふさがり、住居等の付近において見張りを
         し、又は住居等に押し掛けること。
      (2)その行動を監視していると思わせるような事項を告げ、又はその知り得る状態に
         置くこと。
      (3)面会その他の義務のないことを行うことを要求すること。
      (4)著しく粗野若しくは乱暴な言動をし、又は郵便等により、若しくはファクシミリ
         装置を用いて、若しくは電子メールにより、著しく粗野若しくは乱暴な表現を用
         いた文書を送付し、若しくは送信すること。
      (5)電話をかけて何も告げず、又は拒まれたにもかかわらず、連続して、電話をかけ、
         若しくはファクシミリ装置を用いて、若しくは電子メールにより送信すること。
      (6)汚物、動物の死体その他の著しく不快又は嫌悪の情を催させるような物を送付し、
         又はその知り得る状態に置くこと。
      (7)その名誉を害する事項を告げ、又はその知り得る状態に置くこと。
      (8)その性的しゅう恥心を害する事項を告げ、若しくはその知り得る状態に置き、又
         はその性的しゅう恥心を害する文書、図画その他の物を送付し、若しくはその知
         り得る状態に置くこと。
      ……尾行、待ち伏せ、仄めかし、アンカリングは条例違反です。また、集団ストーカー
        行為によって精神虚弱させ、「相手を(首謀者の元へ)来させる」目的で嫌がらせ
        をすることは、面会の強要であり条例違反です。

   第14条 第2条、第5条又は第6条の規定に違反した者は、6月以下の懲役又は50万円以下の
       罰金に処する。
     2 常習として前項の違反行為をした者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に
       処する。

富山県 公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例

   第2条 何人も、道路、公園、広場、駅、水浴場、埠ふ頭、興行場、娯楽場、飲食店その他の
       公共の場所(以下「公共の場所」という。)又は汽車、電車、乗合自動車、船舶、航
       空機その他の公共の乗物(以下「公共の乗物」という。)において、多数でうろつき、
       又はたむろして、通行人、入場者、乗客等の公衆に対し、いいがかりをつけ、すごむ
       等不安を覚えさせるような言動をしてはならない。
       ……尾行、待ち伏せ、仄めかしは条例違反です。

   第11条 次の各号のいずれかに該当する者は、50万円以下の罰金又は拘留に処する。
       (1)第2条の規定に違反した者
     2 常習として前項の違反行為をした者は、6月以下の懲役又は50万円以下の罰金に処す
       る。

   第12条 法人の代表者又は法人若しくは人の代理人、使用者その他の従業者が、その法人又は
       人の業務に関し、前条第1項第7号の違反行為をしたときは、行為者を罰するほか、
       その法人又は人に対して同項の罰金刑を科する。

石川県 公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例

  第2条 何人も、道路、公園、広場、駅、興行場、飲食店その他の公共の場所(以下「公共の場
      所」という。)又は汽車、電車、乗合自動車、船舶、航空機その他の公共の乗物(以下
      「公共の乗物」という。)において、通行人、入場者、乗客等の公衆に対し、いいがか
      りをつけ、すごむ等不安を覚えさせるような言動をしてはならない。
      ……尾行、待ち伏せ、仄めかしは条例違反です。

  第13条 次の各号のいずれかに該当する者は、五十万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処す
      る。
      一 第二条の規定に違反した者
    2 常習として前項の違反行為をした者は、六月以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処す
      る。
  第14条 法人の代表者又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者が、その法人又は人
      の業務に関し、前条第一項第八号の違反行為をしたときは、行為者を罰するほか、その
      法人又は人に対しても同条の罰金刑を科する。

福井県 公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例

  第2条 何人も、道路、公園、広場、駅、ふ頭、興行場、飲食店その他の公衆が出入することが
      できる場所(以下「公共の場所」という。)または汽車、電車、乗合自動車、船舶その
      他の公衆が利用することができる乗物(以下「公共の乗物」という。)において、多数
      でうろつき、またはたむろして、通行人、入場者、乗客等の公衆に対し、いいがかりを
      つけ、すごむ等不安を覚えさせるような言動をしてはならない。
      ……尾行、待ち伏せ、仄めかしは条例違反です。

  第4条 何人も、正当な理由がないのに、特定の者に対し、次の各号に掲げる行為(ストーカー
      行為等の規制等に関する法律(平成十二年法律第八十一号)第二条第一項に規定するつ
      きまとい等を除く。)のうちいずれかを反復して行い、またはいずれか二以上を行つて、
      当該特定の者に身体の安全、住居等の平穏もしくは名誉が害され、または行動の自由が
      著しく害される不安を覚えさせてはならない。
      一 つきまとい、待ち伏せし、進路に立ちふさがり、住居、勤務先、学校その他その通
        常所在する場所(以下この号において「住居等」という。)の付近において見張り
        をし、または住居等に押し掛けること。
      二 その行動を監視していると思わせるような事項を告げ、またはその知り得る状態に
        置くこと。
      三 面会その他の義務のないことを行うことを要求すること。
      四 著しく粗野または乱暴な言動をすること。
      五 電話をかけて何も告げず、または拒まれたにもかかわらず、電話をかけ、電子メー
        ルを送信し、もしくはファクシミリ装置を用いて送信すること。
      六 汚物、動物の死体その他の著しく不快または嫌悪の情を催させるような物を送付し、
        またはその知り得る状態に置くこと。
      七 その名誉を害する事項を告げ、またはその知り得る状態に置くこと。
      八 その性的しゆう恥心を害する事項を告げ、もしくはその知り得る状態に置き、また
        はその性的しゆう恥心を害する文書、図画その他の物を送付し、もしくはその知り
        得る状態に置くこと。
      ……尾行、待ち伏せ、仄めかし、アンカリングは条例違反です。また、集団ストーカー
        行為によって精神虚弱させ、「相手を(首謀者の元へ)来させる」目的で嫌がらせ
        をすることは、面会の強要であり条例違反です。

  第5条
    2 何人も、公共の場所または公共の乗物において、不特定の者に対して売買等を行うに際
      し、不安を覚えさせるような著しく粗野または乱暴な言動をしてはならない。
      ……店舗型ストーカーは条例違反です。

  第12条 第三条または第四条の規定に違反した者は、六月以下の懲役または五十万円以下の罰金
      に処する。
    2 次の各号のいずれかに該当する者は、五十万円以下の罰金または拘留もしくは科料に処
      する。
      一 第二条、第五条から第七条までまたは第十条の規定に違反した者
    4 常習として第一項の違反行為をした者は、一年以下の懲役または百万円以下の罰金に処
      する。
    5 常習として第二項の違反行為をした者は、六月以下の懲役または五十万円以下の罰金に
      処する。

  第13条 法人の代表者または法人もしくは人の代理人、使用人その他の従業者が、その法人また
      は人の業務に関し、前条第二項第二号または同条第三項の違反行為をしたときは、行為
      者を罰するほか、その法人または人に対しても、各本条の罰金刑または科料刑を科する。

山梨県 公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例

    第2条 何人も、道路、公園、広場、駅、興行場、飲食店その他公衆が通行し、若しくは出入り
      することができる場所(以下「公共の場所」という。)又は汽車、電車、乗合自動車、
      船舶その他公衆が利用することができる乗物(以下「公共の乗物」という。)において、
      多数でうろつき、又はたむろして、通行人、入場者、乗客等の公衆に対し、言いがかり
      をつけ、すごむ等不安を覚えさせるような言動をしてはならない。
      ……尾行、待ち伏せ、仄めかしは条例違反です。

    3 何人も、祭礼又は興行その他の娯楽的催物に際し、多数の人が集まつている公共の場所
      において、正当な理由がないのに、人を押しのけ、物を投げ、物を破裂させ、又はわめ
      き、虚言を用いる等により、その場所における混乱を誘発し、又は助長するような行為
      をしてはならない。
      ……ノイズキャンペーン、アンカリングは条例違反です。

  第12条
    3 次の各号のいずれかに該当する者は、五十万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処す
      る。
      一 第2条の規定に違反した者
    7 常習として第3項の違反行為をした者は、六月以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処
      する。

  第13条 法人の代表者又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者が、その法人又は人
      の業務に関し、前条第2項、第3項第3号若しくは第4号又は同条第4項の違反行為を
      したときは、行為者を罰するほか、その法人又は人に対して、各本条の罰金刑を科する。

長野県 公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例

  第3条 何人も、道路、公園、広場、駅、興行場、飲食店その他公衆が出入りする場所(以下「
      公共の場所」という。)又は汽車、電車、乗合自動車その他公衆が利用できる乗物(以
      下「公共の乗物」という。)において、多数で、うろつき、又はたむろして、通行人、
      入場者、乗客等の公衆に対し、いいがかりをつけ、すごむ等不安を覚えさせるような言
      動をしてはならない。 
      ……尾行、待ち伏せ、仄めかしは条例違反です。

    2 何人も、祭礼又は興行その他の娯楽的催物に際し、多数の人が集まつている公共の場所
      において、正当な理由がなく、わめき、人を押しのけ、物を投げ、物を破裂させる等、
      その場所における混乱を誘発するような行為又は助長するような行為をしてはならない。 
      ……ノイズキャンペーン、アンカリングは条例違反です。

  第16条 第3条、第5条から第9条まで、第10条第1項又は第11条から第13条までの規定に違反
      した者は、50万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処する。 
    2 常習として第3条、第5条から第9条まで、第10条第1項又は第11条から第13条までの
      規定に違反した者は、6月以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。 

  第19条 法人の代表者又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者が、その法人又は人
      の業務に関し、第15条から前条まで(第16条にあつては、第10条第1項の規定に違反し
      た場合に限る。)の違反行為をしたときは、その行為者を罰するほか、その法人又は人
      に対して各本条の罰金刑を科する。 

岐阜県 公衆に著しく迷惑をかける行為等の防止に関する条例

  第2条 何人も、道路、公園、広場、駅、興行場、飲食店その他公衆が出入りすることができる
      場所(以下「公共の場所」という。)又は汽車、電車、乗合自動車、船舶、航空機その
      他公衆が利用することができる乗物(以下「公共の乗物」という。)において、多数で
      うろつき、又はたむろして、通行人、入場者、乗客その他の公衆に対し、いいがかりを
      つけ、すごむ等の不安を覚えさせるような言動をしてはならない。
      ……尾行、待ち伏せ、仄めかしは条例違反です。

    3 何人も、祭礼又は興行その他の娯楽的催物に際し、多数の人が集まつている公共の場所
      において、正当な理由がないのに、人を押しのけ、物を投げ、物を破裂させる等により、
      その場所における混乱を誘発し、又は助長するような行為をしてはならない。
      ……ノイズキャンペーン、アンカリングは条例違反です。

  第4条 何人も、正当な理由がないのに、特定の者に対し、次の各号のいずれかに掲げる行為(
      ストーカー行為等の規制等に関する法律(平成12年法律第81号)第2条第1項に規
      定するつきまとい等及び同条第2項に規定するストーカー行為を除く。)を反復して行
      い、著しい不安又は迷惑を覚えさせてはならない。
      (1) つきまとい、待ち伏せし、進路に立ちふさがり、住居、勤務先、学校その他その通
        常所在する場所の付近において見張りをし、又はこれらの場所に押し掛けること。
      (2) 面会その他の義務のないことを行うことを要求すること。
      (3) 著しく粗野又は乱暴な言動をすること。
      (4) 電話をかけて何も告げず、又は拒まれたにもかかわらず、電話をかけ、電子メール
        (特定電子メールの送信の適正化等に関する法律(平成14年法律第26号)第2
        条第1号に規定する電子メールをいう。)及びこれに類する通信方式を用いるもの
        を送信し、若しくはファクシミリ装置を用いて送信すること。
      (5) 汚物、動物の死体その他の著しく不快又は嫌悪の情を催させるような物を送付し、
        又はその知り得る状態に置くこと。
      ……尾行、待ち伏せ、仄めかし、アンカリングは条例違反です。また、集団ストーカー
        行為によって精神虚弱させ、「相手を(首謀者の元へ)来させる」目的で嫌がらせ
        をすることは、面会の強要であり条例違反です。

  第13条 次の各号のいずれかに該当する者は、6月以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。
      (2) 第4条の規定に違反した者
    4 次の各号のいずれかに該当する者は、50万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処す
      る。
      (1) 第2条の規定に違反した者
    7 常習として第2項の違反行為をした者は、2年以下の懲役又は100万円以下の罰金に
      処する。
    10 常習として第4項(第9号を除く。)の違反行為をした者は、6月以下の懲役又は50
      万円以下の罰金に処する。

静岡県 公衆に著しく迷惑をかける行為等の防止に関する条例

  第2条 何人も、人に対し、道路、公園、広場、駅、船着場、興行場、遊技場、飲食店その他公
      衆が出入する場所(以下「公共の場所」という。)又は汽車、電車、乗合自動車、船舶
      その他公衆が利用する乗物(以下「公共の乗物」という。)において、人を著しく羞恥
      させ、又は不安を覚えさせるようなみだらな言動をしてはならない。
      ……尾行、待ち伏せ、仄めかしは条例違反です。

    2 何人も、公共の場所又は公共の乗物において、多数でうろつき、又はたむろして、通行
      人、入場者、乗客等に対し、言いがかりをつけ、すごむ等不安を覚えさせるような言動
      をしてはならない。
      ……尾行、待ち伏せ、仄めかしは条例違反です。

    3 何人も、祭礼又は興行その他の娯楽的催物に際し、多数の人が集まつている公共の場所
      において、正当な理由がないのに、人を押しのけ、物を投げ、物を破裂させる等混乱を
      誘発し、又は助長するような行為をしてはならない。
      ……ノイズキャンペーン、アンカリングは条例違反です。

  第10条 次の各号のいずれかに該当する者は、6月以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。
      (1) 第2条第1項の規定に違反した者
    2 常習として前項の違反行為をした者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処
      する。

  第11条 次の各号のいずれかに該当する者は、50万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処する。
      (1) 第2条第2項又は第3項の規定に違反した者
    2 常習として前項の違反行為をした者は、6月以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。

愛知県 公衆に著しく迷惑をかける行為等の防止に関する条例

  第2条 何人も、道路、公園、広場、駅、空港、埠頭、興行場、飲食店その他の公共の場所(以
      下「公共の場所」という。)又は汽車、電車、乗合自動車、船舶、航空機その他の公共
      の乗物(以下「公共の乗物」という。)において、多数でうろつき又はたむろして、通
      行人、入場者、乗客その他の公衆に対し、いいがかりをつけ、すごむ等の不安を覚えさ
      せるような言動をしてはならない。
      ……尾行、待ち伏せ、仄めかしは条例違反です。

    4 何人も、祭礼又は興行その他の娯楽的催物に際し、多数の人が集まつている公共の場所
      において、故なく、人を押しのけ、物を投げ、物を破裂させる等により、その場におけ
      る混乱を誘発し、又は助長するような行為をしてはならない。
      ……ノイズキャンペーン、アンカリングは条例違反です。

  第3条
    2 何人も、公共の場所又は公共の乗物において、不特定の者に対して売買等を行うに際し、
      不安を覚えさせるような著しく粗野若しくは乱暴な言動をし、又は前項第3号に掲げる
      行為をしてはならない。
      ……店舗型ストーカーは条例違反です。

  第10条 第2条第2項又は第3項の規定に違反した者は、6月以下の懲役又は50万円以下の罰
      金に処する。
    3 次の各号のいずれかに該当する者は、50万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処す
      る。
      一 第2条第1項、第4項又は第5項の規定に違反した者
      三 第3条の2の規定に違反した者
    4 常習として第1項の違反行為をした者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に
      処する。
    6 常習として第3項の違反行為をした者は、6月以下の懲役又は50万円以下の罰金に処
      する。

三重県 公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例

  第2条 何人も、道路、公園、広場、駅、興行場、飲食店その他の公共の場所(以下「公共の場
      所」という。)又は汽車、電車、乗合自動車、船舶その他の公共の乗物(以下「公共の
      乗物」という。)において、多数でうろつき、又はたむろして、通行人、入場者、乗客
      等の公衆に対し、いいがかりをつけ、すごむ等不安を覚えさせるような言動をしてはな
      らない。
      ……尾行、待ち伏せ、仄めかしは条例違反です。

    4 何人も、祭礼又は興行その他の娯楽的催物に際し、多数の人が集まつている公共の場所
      において、正当な理由がないのに、人を押しのけ、物を投げ、物を破裂させる等により、
      その場所における混乱を誘発し、又は助長するような行為をしてはならない。
      ……ノイズキャンペーン、アンカリングは条例違反です。

  第9条 何人も、正当な理由がないのに、特定の者に対し、次の各号のいずれかに掲げる行為(
      ストーカー行為等の規制等に関する法律(平成十二年法律第八十一号)第2条第1項に
      規定するつきまとい等及び同条第2項に規定するストーカー行為を除く。)を反復して
      行い、著しい不安又は迷惑を覚えさせてはならない。
      一 つきまとい、待ち伏せし、進路に立ちふさがり、住居、勤務先、学校その他その通
        常所在する場所の付近において見張りをし、又はこれらの場所に押し掛けること。
      二 その行動を監視していると思わせるような事項を告げ、又はその知り得る状態に置
        くこと。
      三 面会、交際その他の義務のないことを行うことを要求すること。
      四 著しく粗野又は乱暴な言動をすること。
      五 電話をかけて何も告げず、又は拒まれたにもかかわらず、電話をかけ、電子メール
        (特定電子メールの送信の適正化等に関する法律(平成十四年法律第二十六号)第
        2条第一号に規定する電子メールをいう。)若しくはこれに類する通信方式を用い
        るものを送信し、若しくはファクシミリ装置を用いて送信すること。
      六 汚物、動物の死体その他の著しく不快又は嫌悪の情を催させるような物を送付し、
        又はその知り得る状態に置くこと。
      七 その名誉を害する事項を告げ、又はその知り得る状態に置くこと。
      八 その性的しゆう恥心を害する事項を告げ、若しくはその知り得る状態に置き、又は
        その性的しゆう恥心を害する文書、図画その他の物を送付し、若しくはその知り得
        る状態に置くこと。
      ……尾行、待ち伏せ、仄めかし、アンカリングは条例違反です。また、集団ストーカー
        行為によって精神虚弱させ、「相手を(首謀者の元へ)来させる」目的で嫌がらせ
        をすることは、面会の強要であり条例違反です。

滋賀県 迷惑行為等防止条例

  第2条 何人も、道路、公園、広場、駅、水泳場、キャンプ場、興行場、飲食店その他の公共の
      場所(以下「公共の場所」という。)または汽車、電車、乗合自動車、船舶その他の公
      共の乗物(以下「公共の乗物」という。)において、次に掲げる行為をしてはならない。
      (1)通行人、入場者、乗客等に対し、いいがかりをつけ、すごみ、多数で立ちふさが
         り、またはつきまとう等の不安を覚えさせるような言動をすること。
      ……尾行、待ち伏せ、仄めかしは条例違反です。

    2 何人も、祭礼または興行その他の娯楽的催物に際し、多数の人が集まつている公共の場
      所において、故なく、人を押しのけ、物を投げ、物を破裂させ、虚言を発する等により、
      その場所における混乱を誘発し、または助長するような行為をしてはならない。
      ……ノイズキャンペーン、アンカリングは条例違反です。

  第12条 第2条、第4条から第7条までまたは第9条の規定のいずれかに違反した者は、30万円
      以下の罰金または拘留もしくは科料に処する。
    2 常習として前項の違反行為をした者は、6月以下の懲役または30万円以下の罰金に処す
      る。

京都府 迷惑行為等防止条例

  第2条 何人も、道路、公園、広場、駅、興行場その他の公衆が出入りすることができる場所(
      以下「公共の場所」という。)又は電車、乗合自動車、船舶、航空機その他の公衆が利
      用することができる乗物(以下「公共の乗物」という。)において、多数でうろつき、
      又はたむろして、通行人、入場者、乗客その他の公衆に対し、言い掛かりをつけ、すご
      む等不安を覚えさせるような言動をしてはならない。
      ……尾行、待ち伏せ、仄めかしは条例違反です。

    3 何人も、祭礼、興行その他の娯楽的催物に際し、多数の人が集まっている公共の場所に
      おいて、正当な理由なく人を押しのけ、座り込み、物を投げる等により、その場所にお
      ける混乱を誘発し、又は助長するような行為をしてはならない。
      ……ノイズキャンペーン、アンカリングは条例違反です。

  第6条 何人も、特定の者に対する職場、学校、地域社会、商取引、金銭貸借、係争又は調停の
      関係に起因するねたみ、うらみその他悪意の感情(これらの感情のうち、ストーカー行
      為等の規制等に関する法律(平成12年法律第81号)第2条第1項に規定する怨えん恨の
      感情を除く。)を充足する目的で、当該特定の者又はその配偶者、直系若しくは同居の
      親族その他当該特定の者と社会生活において密接な関係を有する者に対し、次に掲げる
      行為(第1号から第4号までに掲げる行為については、身体の安全若しくは住居、勤務
      先、学校その他その通常所在する場所(以下「住居等」という。)の平穏若しくは名誉
      が害され、又は行動の自由が著しく害される不安を覚えさせるような方法により行われ
      る場合に限る。)を反復して行ってはならない。
      (1) つきまとい、待ち伏せし、進路に立ちふさがり、住居等の付近において見張りを
         し、又は住居等に押し掛けること。
      (2) その行動を監視していると思わせるような事項を告げ、又はその知り得る状態に
         置くこと。
      (3) 面会その他の義務のないことを行うことを要求すること。
      (4) 著しく粗野又は乱暴な言動をすること。
      (5) 電話をかけて何も告げず、又は拒まれたにもかかわらず、連続して、電話をかけ、
         若しくはファクシミリ装置その他電気通信の手段を用いて送信すること。
      (6) 汚物、動物の死体その他の著しく不快又は嫌悪の情を催させるような物を送付し、
         又はその知り得る状態に置くこと。
      (7) その名誉を害する事項を告げ、又はその知り得る状態に置くこと。
      (8) その性的しゅう恥心を害する事項を告げ、若しくはその知り得る状態に置き、又
         はその性的しゅう恥心を害する文書、図画その他の物を送付し、若しくはその知
         り得る状態に置くこと。
      ……尾行、待ち伏せ、仄めかし、アンカリングは条例違反です。また、集団ストーカー
        行為によって精神虚弱させ、「相手を(首謀者の元へ)来させる」目的で嫌がらせ
        をすることは、面会の強要であり条例違反です。

  第9条 第3条又は第6条の規定に違反した者は、6月以下の懲役又は50万円以下の罰金に処す
      る。
    2 常習として第3条又は第6条の規定に違反した者は、1年以下の懲役又は100万円以
      下の罰金に処する。
  第12条 第2条又は第7条の規定に違反した者は、10万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処
      する。
    2 常習として第2条又は第7条の規定に違反した者は、6月以下の懲役又は20万円以下の
      罰金に処する。

大阪府 公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例

    第5条 何人も、公共の場所又は公共の乗物において、多数でうろつき、又はたむろして、通行
      人、入場者、乗客等の公衆に対し、いいがかりをつけ、すごむ等不安を覚えさせるよう
      な言動をしてはならない。
      ……尾行、待ち伏せ、仄めかしは条例違反です。

    2 何人も、祭礼又は興行その他の娯楽的催物に際し、多数の人が集まっている公共の場所
      において、正当な理由がないのに、人を押しのけ、物を投げ、物を破裂させる等により、
      その場所における混乱を誘発し、又は助長するような行為をしてはならない。
      ……ノイズキャンペーン、アンカリングは条例違反です。

  第7条 何人も、公共の場所において、不特定の者に対し、物品の販売若しくは買受け又は物品
      の加工若しくは修理、遊芸その他の役務の提供を行うに当たり、不安を覚えさせるよう
      な著しく粗野若しくは乱暴な言動をし、又は依頼若しくは承諾がないのに物品の加工若
      しくは修理、遊芸その他の役務の提供を行ってその対価を執ように要求してはならない。
      ……店舗型ストーカーは条例違反です。

  第10条 何人も、ねたみ、恨みその他の悪意の感情又は性的好奇心を充足する目的(ストーカー
      行為等の規制等に関する法律(平成十二年法律第八十一号)第二条第一項に規定する目
      的を除く。)による場合、不当に金品その他の財産上の利益を得る目的による場合等、
      正当な理由がないのに、特定の者に対し、次に掲げる行為(第一号から第四号までに掲
      げる行為については、身体の安全若しくは住居、勤務先、学校その他その通常所在する
      場所(以下「住居等」という。)の平穏若しくは名誉が害され、又は行動の自由が著し
      く害される不安を覚えさせるような方法により行われる場合に限る。以下「つきまとい
      等」という。)を反復してしてはならない。
      一 つきまとい、待ち伏せし、進路に立ちふさがり、住居等の付近において見張りをし、
        又は住居等に押し掛けること。
      二 その行動を監視していると思わせるような事項を告げ、又はその知り得る状態に置
        くこと。
      三 面会その他の義務のないことを行うことを要求すること。
      四 著しく粗野又は乱暴な言動をすること。
      五 電話をかけて何も告げず、又は拒まれたにもかかわらず、連続して、電話をかけ、
        若しくはファクシミリ装置を用いて、若しくは電子メールにより送信すること。
      六 汚物、動物の死体その他の著しく不快又は嫌悪の情を催させるような物を送付し、
        又はその知り得る状態に置くこと。
      七 その名誉を害する事項を告げ、又はその知り得る状態に置くこと。
      八 その性的しゅう恥心を害する事項を告げ、若しくはその知り得る状態に置き、又は
        その性的しゅう恥心を害する文書、図画その他の物を送付し、若しくはその知り得
        る状態に置くこと。
      ……尾行、待ち伏せ、仄めかし、アンカリングは条例違反です。また、集団ストーカー
        行為によって精神虚弱させ、「相手を(首謀者の元へ)来させる」目的で嫌がらせ
        をすることは、面会の強要であり条例違反です。

  第16条 次の各号の一に該当する者は、六月以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。
      三 第十条第一項の規定に違反した者
    2 常習として前項の違反行為をした者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。

  第18条 次の各号の一に該当する者は、五十万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処する。
      三 第五条の規定に違反した者
      四 第七条の規定に違反した者
        2 常習として前項第一号から第六号までの違反行為をした者は、六月以下の懲役又は五十
      万円以下の罰金に処する。

大分県 公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例

  第2条 何人も、道路、公園、広場、駅、さん橋、空港、興行場、飲食店その他の公共の場所(
      以下「公共の場所」という。)又は汽車、電車、乗合自動車、船舶、航空機その他の公
      共の乗物(以下「公共の乗物」という。)において、多数でうろつき、又はたむろして、
      通行人、入場者、乗客その他の公衆に対し、いいがかりをつけ、すごむ等不安を覚えさ
      せるような言動をしてはならない。
      ……尾行、待ち伏せ、仄めかしは条例違反です。

  第4条 何人も、人の現在する住居その他の建造物を訪れて、物品の売買、交換、配布、作成、
      修理若しくは加工、遊芸その他の役務の提供又は広告若しくは寄付の募集(以下「売買
      等」という。)を行なうに際し、次の各号に掲げる行為をしてはならない。
    2 何人も、公共の場所又は公共の乗物において、不特定の者に対し、売買等を行なうに際
      し、前項第3号に掲げる行為又は不安を覚えさせるような著しく粗野若しくは乱暴な言
      動をしてはならない。
      ……本条例は押し売り防止事項ですが、店舗型ストーカーが消費者に不安を覚えさせる
        ような言動があれば条例違反と考えられます。

  第11条 第2条第1項、第3条から第6条まで、第8条又は第9条の規定に違反した者は、50
      万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処する。
    2 常習として、第2条第1項、第3条から第6条まで、第8条又は第9条の規定に違反し
      た者は、6月以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。